プリティーリーグ セクキャバ

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いい女に誘われてついていった「プリティーリーグ」

琴電の片原駅を降りて自宅に帰ろうとしたら、モデルみたいな女性とすれ違いました。どこへ行くのか気になって後をつけると、歓楽街にあるセクキャバ「プリティーリーグ」に入ったのです。店の中をのぞくと準備中のようすだから、近くの飲み屋で時間調整してから立ち寄った時の話です。

 

夕方の琴電駅周辺は夜の蝶が華盛り

夕方の6時から7時ごろになると琴電の片原町駅や瓦町駅で、夜働く女性の姿を見かけることがあります。高松のライオン通りが飲食街で、フェリー通り周辺が歓楽街になるのです。何軒あるのか考えたこともないけど、おそらく2,000軒ぐらいはあると思います。週末の金曜日の話ですが、仕事帰りに片原町駅から商店街に向かうと、背のスラッとしたモデルみたいな美人が歩いていました。いい女だと思いながら後を着いていったら、フェリー通りにあるセクキャバ「プリティーリーグ」に入っていったのです。

 

時間をつぶしてお目当ての店に突撃

店の中をのぞくと準備中のようなので、リーガルホテル裏にある「えんぎ屋」で時間をつぶすことにしました。手羽先の唐揚げと牛スジ煮込みをツマミに、生ビールを飲みながらセクキャバ「プリティーリーグ」を検索!簡単なホームページがありました。しかし、残念なことに女の子の写真がありません。時計をみると6時を少しまわっているから、やきとり屋をでて華下天満宮のそばにある店の前で立ち止まり、店の様子を探ると音楽が聞こえてきました。店の中に入ると店員があいさつして、システムを説明してくれます。指名込みで4,000円を支払い、20席以上ある広いフロアの角席に案内してくれました。

 

お目当ての女性はセクキャバの面接嬢

指名を聞かれたけど名前が分からないのです。「今日の夕方5時半ごろに、背のスラッとしたモデルさんみたいな女の子が入ってきたでしょう」と訪ねると、店員は思い出したように「ああ、面接に来た女性ですね、給料面で合わないから話だけで帰りましたよ」って、そりゃないでしょう。あてが外れたのでビールを注文し、女の子がくる前に飲みはじめました。初めにやってきたコンパニオンは、20代後半のポチャさんで、私がセクキャバの店長だったら絶対に雇わないタイプです。何のために時間つぶししたのか…アホらしくなってきた!

 

二人目のコンパニオンも面接でパスやが

ビールを追加注文して飲んでると、二人目のコンパニオンがやってきました。20代前半の若い娘ですが、韓国に行って整形した方が良いと思うぐらいのブス!愛きょうはいいけど、話をする気分にもなりません。

 

女の子
「ねえ、キスしてもいいよ」

 

ハム
「飲みたいからちょっと寄っただけ」

 

女の子
「オッパイさわってもいいよ」

 

ハム
「飲みたいからちょっと寄っただけ」

 

女の子
「名刺ちょうだい、携帯の番号おしえるから」

 

ハム
…かんべん してください…

 

三人目の女の子で気分を持ち直したのに

3本目のビールをお代わりして、ちょっと酔いがまわってきました。三人目のコンパニオンは、20代半ばのお姉さんタイプで色っぽい!座りなおして背筋をピンと伸ばし、ドリンクをすすめたらグラスを頼んで、一緒にビールを飲んでくれます。キスはOK! 生オッパイもOK! 下半身に手を伸ばしたらOKなんです!!気分を良くして盛り上がっていると、またまた女の子のチェンジやが!一番初めについた20代後半のポチャさんが座りました。

 

片原町駅ですれちがった見返り美人に、下心をもったバチが当たりました。高松のセクキャバは、安く飲んでワイワイ楽しむ場所なんです。40分4,000円で期待しすぎるのは止めましょう。などと自分自身にいい聞かせながら、リーガルホテル裏の焼き鳥「えんぎ屋」にもどりました。

 

セクキャバ体験談in高松